平成16年「伝道大会」 of 日蓮宗秋田県教化センター



秋田の地より涌きいでて、
全国に、世界に伝えたい!

平成16年度「伝道大会」

実りの秋に信仰の悦びを

県北地区、中央地区、県南地区の3地区の寺院を会場に持ち回りで行ってきましたがトイレや駐車場の問題、交通アクセスの利便性を考え今年も昨年同様、秋田市内のこすもすロイヤルホールを会場に行われました。9月4日の大会当日は例年より早い時期の開催であること、稲刈りや農作業の繁忙期であることなどもあり参加人数が少ないかもしれない、と不安もありましたが、ほぼ満席のご参加を頂きました。
 寺庭婦人会による宗歌の奉唱があり、第1部立正平和祈願・音楽大法要のはじまりです。まずは修法師会による修法。山口顕辰修法師会会長を修法導師に迫力ある読経・修法が行われ、檀信徒の方の献灯献花、導師の金光淨秋田県宗務所長、脇導師の実城院住職 新岡宣随上人、法華寺住職 齋藤静秀上人、 妙慶寺住職 石沢泰潤上人、伝法寺住職 鹿児島栄潤上人の4名、さらに約40名の僧侶による法要は荘厳かつ大迫力!さらにすごかったのは檀信徒の皆様と唱えたお題目です。総勢400名によるお題目は会場中に響き渡りました。
 法要が終わり、昼食をはさみ、第2部は青年会による唱題行が行われ、これまた大迫力! 約15分間、みんなでお題目を唱えました。
 次は布教師会による第3部伝道法話。秦孝悦布教師会会長より「信仰の相続について」をテーマに約45分のお話を頂きました。熱心な法華経信仰者だった宮沢賢治の生涯を通し、 私達が行うべき信仰、伝えるべき人をお話くださいました。 
 最後に清興として落語家の柳家はん治師匠に一席お願いいたしました。 ほとんどの方が本格的な落語を生で観るのは初めて。たくさん笑っていただきました。

募金活動も行われました

7月の新潟集中豪雨により日蓮宗の寺院が甚大な被害を受けた事により見舞い義援金の募金活動が行われました。ご参加いただいた方、ご協力いただいた方、誠に有難うございました。

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TOPIC

伝道大会は、日蓮宗を信仰される方であればどなたでもご参加できます。 法要だけ、法話だけのご参加も可能ですので、参加希望の方はお近くの日蓮宗寺院にお問い合わせください。

※ご先祖様、水子などの御供養や身体健全、病気平癒などの祈願も行われています。
 尚、メールでの御供養、祈願はお申し込みは受け付けておりません。