【不惜身命】(ふしゃくしんみょう)

生命をも投げだして法のために生きる至極の信仰を勧奨することば。
法華経第3番目の譬喩品、第13番目の勧持品というお経の中に示されています。法華経には「我不愛身命但惜無上道」(我れ身命を愛せず ただ無上道を惜しむ)、「不惜躯命」、「不自惜身命」などと同じような意味の諸文がある。日蓮聖人が法華経を弘める為に捧げられた生涯はまさに不惜身命を実践された姿である

平成の大横綱、貴乃花が横綱に昇進したときの口上で「相撲道に不惜身命を貫きます」と述べたことも有名!

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